マタニティブルーというと、通常は出産後の数週間くらいに、理由も無く不安や悲しみに襲われて、意味も無く泣けてきたり、精神的にブルーになってしまうことをいいますが、妊娠初期など妊娠中にマタニティブルーの状態になってしまうことも珍しくありません。なぜそのような事が起こるのでしょう? ここでは、妊娠初期や妊娠中、いわゆる「産前」のマタニティブルーについてご紹介します。
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妊娠初期に起こるマタニティブルーは、精神的なもの、身体的なものの両方が原因だと言われています。
ささいな夫の言葉でポロポロ泣いてしまったり、どうしようもない不安感に襲われてブルーになり、また泣いてしまったり。。。
産前、特に妊娠初期は、ホルモンバランスが変化したり、つわりが始まったりと体調が良くない状態になりがちです。
仕事を辞めたり、喫煙者はたばこをやめたりと環境が変わってイライラすることも多いですし、それに加えて、出産時の不安、出産後の生活の心配、育児の不安、これらの精神的な不安定感もあり、マタニティブルー状態になってしまうのです。
では、妊娠初期・妊娠中に起こるマタニティブルーには、どのような対策が必要でしょうか。
まずは、出産・育児を明るく前向きなものとして捉えることが大切です。
不安なことは、積極的に解消していきましょう。夫や母親、友人・知人に相談することはもちろん、産婦人科医や育児相談の専門家に相談したり、書籍を読んでみたりと、一つ一つ不安を解消していきましょう。
気分転換も重要です。じっと部屋に閉じこもらずに、天気の良い日はのんびりとお散歩などしてみてはどうでしょうか。
また、マタニティスイミングなどアクティブに参加してみるのも良いでしょう。
いずれにせよ、前向きに、明るく、過ごしてハッピーなお産を目指しましょう。
さて、妊娠中のマタニティブルー対策には気分転換が必要だとご紹介しました。
マタニティスイミングも、気分転換にはとても良いし、運動不足解消にも役立ちます。妊娠中は、どうしても運動不足になりがちな方が多いですが、筋力が衰えることは難産にもつながりかねませんので、適度に運動することは大切なのです。
マタニティスイミングであれば、水中での運動であるため、おなかの重さも気にならず、ちょうどいいエクササイズになると思います。
水着もちゃんとマタニティ用のものがあり、色々なタイプが用意されていますので、水着を選ぶ楽しさも、またその水着を身に着ける楽しさも味わえて、良い気分転換になるのではないでしょうか。
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