ウッドデッキのフェンス

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ウッドデッキをお洒落に見せるアイテムとして、フェンスがあります。
フェンスなしのウッドデッキは、開放的な印象ですが、ウッドデッキをリビングの延長と考えると、フェンスは欠かすことのできないものになります。
また、洗濯物を干すときにも役に立つし、小さな子供がいる家庭なら安全面からもフェンスは検討に値するでしょう。

フェンスの種類としては以下のようなものがあります。
視線を遮ることを目的としたウォールタイプ。
視線を遮る役目と同時に通風を確保し、光も取り入れるルーバータイプ。
縦横や斜め格子のラティスタイプ。
開口部が大きいクロスタイプ。
などなど。
ウォールタイプやルーバータイプは、ウッドデッキのフェンスとしてだけでなく、庭を仕切るフェンスとしても使用できます。
一般的なものは横張りですが、縦張りのもの、アーチ状に曲線で作られたもの、などデザインも豊富ですので、お好みに合わせて色々と検討できると思います。
ラティスタイプも一般的によく見られるフェンスです。
視線を遮るには効果的なフェンスで、適度に開いているため、ツル性の植物などを絡ませたりすることもできます。
クロスタイプはオープンでお洒落な印象を受けやすいフェンスです。転倒防止を目的とした場所に設置すると良いでしょう。
フェンス1つで、ウッドデッキの印象はガラリと違ってきます。
用途や自分のスタイルに合った、好みのデザインのものを選ぶことから楽しめるはずです。


ウッドデッキの屋根

ウッドデッキの屋根といえば、まずパーゴラを思いつく方も多いかと思います。パーゴラは骨組みだけの屋根のようなもので、もともとはツル性の植物を絡ませるように作られたものらしいです。
バーゴラは、直射日光だけでなく、強い風も和らげることができるため、ウッドデッキをより快適に楽しめるはずです。
クレマチスなどのツル性の植物を絡ませたり、布を掛けたりすれば、その効果的でしょう。
直射日光にさらされると、ウッドデッキは徐々に劣化していきます。バーゴラがあればウッドデッキの劣化防止の一環にもなります。

また、バーゴラの柱に照明器具を取り付ければ、夜でもデッキ上で食事を楽しむことなどができるでしょう。
更に、バーゴラにロープやチェーンで座板を吊るせば、お洒落なブランコの出来上がりです。実際には使わないとしても、演出として十分に雰囲気を出すことは可能です。

日差しが気になる場合は、オーニング付きのバーゴラもあります。
オーニングはウッドデッキととても相性が良く、おしゃれな上に日光・雨除けとしても便利です。
洗濯物干し場としても重宝します。


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